マイケルの陰に隠れたうえに、ファラ・フォーセットの陰にも隠れて、どこも取り上げてくれない気がするので、ここに書いておきます
スカイ "サンライト" サクソン氏が亡くなりました
この二月のラックス・インテリアの訃報に続き、またしても「ボクのアイドル」的な人が亡くなりました 15分で作ったという名曲はこちら↓↓↓
ところで、やっぱりヤホワ13は買わないといけないのか? そんなことはないか?
といってもペロリンガ星人の話しではなくて、
リーダーのロッキー・エリクソンが宇宙人と交信していたことでもおなじみの13th Floor Elevatorsです。
The Psychedelic Sounds of The 13th Floor Elevators
このバンド常にプクプクいう音が鳴っていて、なんだかプクプクしてるなぁと思っていたのですが、なんと編成がボーカル、ギター、ベース、ドラム、壺...だということをさっき知りました。素晴らしい。割とそのスジでは大メジャーなバンドなので、もしかすると周知のことだったりするのかもしれませんが、あんまり感激したので書き留めておきます。
ていうか、なんでもあるなぁYouTube...ついでに基本と言うことでこのあたりも...The Music Machine
トリは、もちろんThe Seeds スカイ・サクソン キャー! しびれるぅ!!
ジャックスのデビュー40周年を記念した3枚組ボックス・セット『LEGEND』が12月にリリース決定ソース:bounce.com
JACKS 40th Anniversary Box “LEGEND“
- 2009(←ママ...恐らく2008)年12月10日発売
- 価格 4,800円(税込)
- 内容 ※変更になる場合があります
- Disc 1「ジャックスの世界+5」 オリジナル・アルバムに加えシングルのみの発売の「この道」さらにタクト・レコードからシングルとして発売された4曲を追加収録します。(08年リマスター、SHM-CD仕様)
- Disc 2「ジャックスの奇蹟+2」 オリジナル・アルバムに加え、シングルとしてレコーディングされていながら当時何故か発売されなかったシングル・バージョンを2曲追加収録します。(08年リマスター、SHM-CD仕様)
- Disc 3「Echoes in the Radio+4」 86年に発売されたニッポン放送「フォーク・ビレッジ」に残された放送用音源をアルバム化した作品に4曲を追加。内、1曲は初CD化となる67年「ライト・ミュージック・コンテスト」での「からっぽの世界」ライブ音源をTBSラジオで放送された際のナレーションも含めて収録する予定です。 (08年リマスター、通常CD仕様)
- -ジャケット- ライナーノーツ、帯も含め、限りなくオリジナルに近い装丁にします。
- -ブックレット- 出来る限りのビジュアルを仕様し、完全バイオグラフィー、ディスコグラフィー、 さらに当時から、そして現在も親睦が厚い中川五郎氏のよるライナー、さらにゆらゆら帝国の坂本慎太郎氏からのコメントも予定しています。
- WEB通販でのご予約受付けは10月下旬~11月上旬あたりを予定しております。今しばらくお待ちください。
というわけで、(内容的には不満が残る感がありますが)縁起物ですので買いましょう。
『リメインズ』(『コンプリート・リアリゼイション』)(←正規版(『〜世界』、『〜奇蹟』、タクトのやつ)以外では(個人的には)コレが最強だと思います)が含まれていない...という「不満」の一番の要因は、既に発売されている『腹貸し女』で満たされるので大丈夫です。(『腹貸し女』の部分抜粋が『コンプリート・リアリゼイション』でさらにその部分抜粋が『リメインズ』...たしか)ていうか、同盤収録の『お前はひな菊』と『お前に夢中さ』は聴かなきゃダメ!!
発売は2007年だったのですが、(追っかけだというのに)うかつにも見逃していました。
いいから買ってください
上記リンクのページにファントムギフトの他の3人全員コメント出しているのがグッときます。私もピンキー史上最高傑作だと思います。
ファントムギフト以後の未リリース曲集といった感じで、クレイジーラブマシーン〜弾き語り〜モンスタービオレンタ〜ニューロックシンジケートといったあたりが入っております。パンタとかエンケンとかP-Modelの人とかバキとかも何げに参加してたりもします。
基本的にどれも素晴らしいのですが、個人的にお奨めはモンスタービオレンタ版の「ジェニーは嘘つき」ファントム版を圧倒的に凌駕しているとかどうとかどうでもいいくらいの次元の高みに登りつめております。(この曲に関しては以前出たアナログシングルのやつと同じです)モンスタービオレンタっていうのはピンキー以外ルチャリブレのマスク着用の(自称)メキシコ人のバンドで、ライブでは毎回必ずギターを壊すのが売りのガレージバンドです。ちなみにそのライブで破壊されたグレコのレスポールモデルギターのヘッドを拾ってうちの家宝にしてあります。また、途中で挿入される電子音は(シンセとかじゃなくて)おもちゃの光線銃の音をギターのピックアップで拾ったものです。そんな感じで最高(あるいは最低)過ぎです。
そして、最新曲の「無力のプロパガンダ」素晴らしいです。泣きます。
ところで、ピンキーは(各バンドの人たちも含めて)ルックス的、絵的、動き的な魅力がかなり重要なので、DVDも出して欲しいです。というか、最近割と精力的にライブやってるらしいので、行きましょう。是非。
というわけで、kihirohitoさんの予言通り「ネオGS」再評価、来ますよ。
My Space ピンキー青木
重要なことなのでもう一度リンクしておきます
『Unknown Goldmine』 ピンキー青木
そういえばスライが、しかもスライ & ザ・ファミリー・ストーン名義で来ていたのはうすうす知っていたのですが、
どうも、きちんとした事前の決め事など無い風で、気が向いたから出てくる、気が向いたから歌う、気が向いたら演奏する、気分が乗らないから途中でやめる、歌詞を忘れたから歌うのやめる、飽きたから帰る。まるで学級崩壊の子供だ(笑)。いや、学級崩壊の子供なら、まだ理解できるかもしれない。何を考えているのか、まったく分かる気がしない。あれはアフリカの奥地に住まう精霊の類だと考えるしかないのではないか。一生懸命村のものが音楽を演奏すると、神様がやってきて、ひとしきりお祭りに顔を出してくれるが、そのうちにぷいっといなくなってしまう。
ああ、見ておくべきだった
それと「黒い吾妻ひでお」というキャッチは気に入りました。
World Happinessに行ったのは昨日(8/10)の話。
チケットをとった時には「細野を見に行く」という認識しかなく、あ、HASYMOで出るんだ...と気づいたのはその前日くらい。というボンヤリ加減だったのですが、さて。
いろいろたくさん出たので、いいものもあれば悪いものもな感じで時間は流れて、辺りが薄暗くなった頃に「NRT320(なりたみつお)」登場。その「みつお」部分を担うのはデザイナーのというかなんというか、個人的にはスクーターズの信藤三雄なんですけど、このおじさん前半はカオシレーターをグニグニさせながらステージ上をうろうろ。後半ゲストの野宮真貴登場後はカメラを手にキメキメモデル状態の野宮真貴を撮影。その画像が中央の大モニターに映されたり、被写体の二の腕とか手のひらとかには歌詞(ちなみに曲はキョン2のFadeOut)が書いてあったりとか、まあとにかく楽しそう。というか演奏する気なし。
その次、ひとつとばして、東京ブラボー!!登場
あ、やっぱりとばさないでちょっと説明すると、今とばしたのはシナロケ。シナロケはもう3歩くらい馬鹿方向に踏み出せば和製クランプスの座につけるのに、ちょっともったいないかなという印象。「レモンティー」はいまだに演る。そして盛り上がる。もう盗作云々とかいう次元を超えちゃっているので、これは作曲鮎川ということでヨシ。最後に新譜から一曲というので何かと思ったら「マイウェイ」。なんだったらこれも作曲鮎川と言ってもヨシ。
で、東京ブラボー!!
すごい好きです。こういうの。高木完ちゃんは、個人的にタイニーパンクスの方がなじみがある世代なんですけど、こっちの方が全然いい。全然好き。ブラボー小松はあんなスタイルなのにギターの音量が小さくて、でも存在感はめちゃくちゃあってイカす。(ところでナポレオン山岸もギターの音量が小さくて、であんなで同じ類のイカしっぷりだった。)坂本ミツワもカッコいい。こんななのにミュートビートでスタイリストってのもしびれる。と、フロントの3人は完璧。それにくらべるとリズム隊はちょっとカッチリしすぎな気がするけれども、そこも個人的な好みな感じにするとそれはおそらくファントムギフトになっちゃうので、それはそれこれはこれ、東京ブラボー!!は東京ブラボー!!でヨシ。
締めはHASYMO。やっぱりすごいです。音色が、リズムが。というか主に細野。なんなんだそのベースは。いやハリーに限らず、このメンツだとユキヒロも生き生きするし、教授もそんなにイヤさが目立たない。なによりこんな変な音楽をそこそこマスな聴衆に聴かせられちゃうといういまだに続くYMO現象ってのはなんてこったいと思います。で、締めの締めは「CUE」。ごちそうさまでした。
またしても唐突ですけど
クランプスかっこよすぎるので、貼っておきます
ちなみに、
夫はこんな感じ、名前は「ラックス・インテリア」
妻はこんな感じ、名前は「ポイゾン・アイビー」
しかももう30年以上前から芸風変わらず
「You Got Good Taste」
「Bikini Girls with Machine Guns」
「Sunglasses After Dark」
最近なんか映画もやってたみたいですね 知りませんでした
ザ・クランプス 精神病院ライブ
(たぶん)そこからの映像「Human Fly」こう言っちゃ何ですが、たまりません
またあんまり関係ないのですが、ホントは関係あるんですけど、感激したので個人的なブックマークの意味も含めて貼っておきます。
here the 東口トルエンズ
ニューウェーブ的なものを忘却して(あるいはアク抜きした上で商品化して)現在のFuckin'保守化があるわけなんですけど、この辺の人たちはずううっと活動してて、しかもずううっと変化してて、あまつさえドンドン良くなっている...というのをみるとうれしくなっちゃいます。
そういえば、ピアノの椅子を持ってガタガタ鳴らすピアニストとか、ベースをマラカスで叩くベーシストとかが出演した昨日のヤツのコピーは<変わらないもの、それは変わろうとする意志>でした。
これもブックマーク 前奏間奏等でミチロウさんが発している超音波怪獣みたいな音は、ぜひ生で聴くのをお奨めします
これはちょっと音質があれだし、巻上さんもあんまり変な声出してないので、詳細は各自ライブで確認して下さい
フジタさんにやってもらいたい作業もリストアップしておきます。(が、なにせ身内なので、ズルズルと追加でお願いが出る可能性もあります。)