三月ウサギを演じてくださった、アーティスト中島崇さん含むグループ展『ECHO TOUR 自然な人工物の感応』行ってきました。
鍾乳洞をイメージした山羊の角然とした陶製のコルヌコピアと光と水の音
アラビックなレタリングのキルトになったカスタネダ(と虎と牛)
自転車の廃チューブで作られたジャンパーやバッグやあれこれ
フェアトレードとスカラベ、大きな顔
来場者がこねては作る生ハムとハットリ君と太陽の塔とあれこれ
カップのトゲトゲ、粘土の触感
それらの脇を蛇行する木の大蛇と
それに沿って「にょろにょろ」言いながら走る子供
さらにその外をにょろにょろ流れる環八と高速
とても豊かな富の産まれる秘境でした。
なんだか「大丈夫」という気がしてきます。
この空間を常設にするような大旦那が現れると世界は豊かになるかもとも思いましたが、やっぱりこれはそうではなくて、太陽の力の最も弱まるこの時期に期間限定で出現するから素敵なのかもとも思います。本当のサンタクロースはこういう場所からやってくるんじゃないかと思います。
会期もう残りわずかですがおすすめです。
ちなみにお茶会コンビの相方「帽子屋」川瀬陽太さんも制作手伝ったそうです
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コメント(2)
いやはや、言葉の魔術師ですね、監督☆
展覧会をそんな言葉で飾ってもらえるのは
お恥ずかしいやら、嬉しいやら、ホロリです。。
一番背の低い方に楽しんでいただけたのは
かなり嬉しかったです! ありがとうございました☆
あ、かなりデマカセです
展覧会は本当によかったです
背の低い人はかなり気に入ったらしく、帰り道でも「楽しかったね」と言ってました